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シドニーマラソンや姉妹マラソンに関連する最新のお知らせを発信しています。

2018.04.17 姉妹マラソン

シドニーマラソン姉妹マラソン かすみがうらマラソン2018 開催


かすみがうらマラソン2018
トップでゴールする ベン・セントロウレンス選手

 

第28回を迎えました、「かすみがうらマラソン」 が2018年4月15日(日)に土浦市で開催 されました。フルマラソン、10マイル、5Km そして盲人の部の種目が行われ、全体で16,346人のランナーが参加しました。

大会当日は前夜からの台風のような天候でしたが、最初の種目である10マイルのスタート時(9時20分)には風雨が急に弱くなり、マラソンには問題のないほどに急回復しました。
シドニーマラソンからも男子ランナーのMr. Ben St.Lawrence選手が招待選手として10マイル に参加し、かすみがうらマラソンでは初めてシドニーの選手が優勝しました。

本大会では、毎年、フルマラソンと10マイルの男女上位の優秀選手が大会本部から、その年の シドニーマラソン大会に派遣されています。
上位入賞者の記録(順位)は次の通りです。

(フルマラソン 男子)   (フルマラソン 女子)
1位 渡邉 清紘 2:23:05   1位 藤沢  舞  2:45:54
2位 小田 俊平 2:26:07   2位 黒沢  夏楠  2:50:03
3位 瀬尾 良平 2:29:52   3位 原田  詠麻 2:56:06
(10マイル 男子)    (10マイル 女子)
1位 ベン・セントローレンス 0:48:54   1位 新立 啓乃 0:57:54
2位 佐藤 達也  0:48:55   2位 小高 夏綺 0:58:52
3位 合田 住功 0:48:56   3位 里中 志帆 0:59:25


シドニーマラソン派遣選手のBen St.Lawrence(ベン・セントロウレンス)選手は, 0:48:54の タイムで優勝しましたが、レースは最後の50メートルで4人の選手のデッドヒートとなり、Benが競り勝ちました。この大会において、シドニーからの派遣選手が優勝はしたのは、姉妹マラソンの提携をして以来、初めての事でした。 なお、ベン・セントローレンス選手は1万メートルのオーストラリア記録保持者で、ロンドン、リオデジャネイロのオリンピックに出場をしています。

 

2018.03.13 姉妹マラソン

シドニーマラソン姉妹マラソン 名古屋シティーマラソン2018 開催


去る、3月11日(日)に 「名古屋シティーマラソン」 が快晴の下に開かれました。
シドニーマラソン派遣選手として、Ms. Lauren Reid (ローレン・リード)選手が参加し、女子の部(ハーフ)で優勝しました。 シドニーマラソンからの女子の選手は、今回で4連勝となりました。

上位優秀選手から大会本部によりシドニーマラソン2018の大会に出場が推薦されます。

名古屋マラソン記録は次の通りです。

女子ハーフマラソン 第1位 Ms. Lauren Reid 1:14:53

なお、今回は男子の選手は参加しておりません。
また、今年はシドニーマラソン派遣選手として初めて、「名古屋女子マラソン」 に参加し、95位と健闘しました。
記録は次の通りです。

女子マラソン 第95位 Ms. Michelle McAdam 3:04:55

今年9月16日(日)に開催されますシドニーマラソン2018 には、今回の名古屋シティーマラソンから優秀な選手が、男女1名ずつが選考され派遣される予定です。
シドニーマラソン日本事務局では、名古屋シティーマラソン事務局のご協力で、名古屋ドームで開催されました 「名古屋マラソンエクスポ」 にてシドニーマラソン・ブースを3日間オープンしシドニーマラソン2018の宣伝を行い、多くのランナーが訪れました。

 

名古屋マラソン

 

2018.02.14 姉妹マラソン

シドニーマラソン友好マラソン 延岡西日本マラソン 開催


第56回を迎えました、「延岡西日本マラソン」が2018年2月11日(日)に宮崎県延岡市で開催され全体で男女、約600人の選手が参加しました。
シドニーからも昨年に引き続き男子ランナーが招待選手として参加しました。

上位優秀選手から大会本部によりシドニーマラソン2018の大会に出場が推薦されます。

上位入賞者の記録(順位)は次の通りです。

1位 山崎 翔太 (ヤクルト)  2:12:15
2位 本田 匠  (旭化成)  2:12:18
3位 松尾 良一 (旭化成) 2:12:19
4位 田中 佳祐 (富士通)  2:12:41
5位 出口 和也 (旭化成) 2:14:24
13位 Brady Threlfall (オーストラリア陸連) 2:21:41

1位の山崎選手、2位の本田選手はいずれも初めてのフルマラソンでした。また、3位の松尾選手は三連覇がかかっていましたが、惜しくも4秒差で達成できませんでした。
シドニーマラソン派遣選手のBrady Threlfall(ブレイディ・トゥラフルフォール)選手は, 2:21:41のタイムで第13位と健闘しました。
また、シドニーマラソン大会本部長であります Wayne Larden(ウェィン・ラーデン)も同行し、シドニーマラソン2017の日本企業スポンサーでした、旭化成の関係者との交流をしました。
なお、2017年のこの大会で第2位でした服部翔太選手はシドニーマラソン2017大会に出場し、見事優勝しました。

 

延岡マラソン

 

2018.02.10 事務局からのお知らせ

2018年大会ウェブサイトを公開しました。

2018年大会ウェブサイトを公開しました。最新の情報をこちらで発信していきます。

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