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2022 トラベル インフォメーション(オーストラリア & シドニー)

シドニー地図

シドニーへのアクセスは:

シドニーへの航空便2022 年4月現在

両国のコロナの状況により、現在は日豪の各航空会社は特別態勢で運航をしています。2022年4月現在の運行状況は下記の通りですが、現在はコロナの状況が日々変わっていますので、今後のスケジュール等は各航空会社にご自身で確認をしてください。

カンタス航空(QF)
羽田空港(コロナ前は 毎日 1便) 本年9月からの予定   
大阪空港(コロナ前は 週  4便) 未定

全日空 (NH)
羽田空港(コロナ前は 毎日 1便) 4/30まで、週5便

日本航空 (JL)
羽田空港(コロナ前は 毎日 1便) 6/30まで 週3便 7/1~31 週4便


その他、以前は下記の航空会社がオーストラリアの都市で乗り換えてシドニーへ行くことが出来ましたが、現在、今後の運行スケジュールは発表されていません。

ジェット・スター航空(JQ)
成田空港と関西空港からケアンズやゴールド・コーストで国内線に乗り換えでシドニーの便がありました。

バージン航空(VA)
羽田空港からブリスベンで国内線に乗り換えでシドニーへの便が予定されていました。

カンタス航空(QF)
羽田空港からメルボルンで国内線に乗り換えでシドニーへの便がありました。

さらに、コロナ前はアジア各国の航空会社,韓国の航空会社、そして中国の航空会社なども日本の各都市経由でシドニーへ運航していました。

今後、コロナ後の状況により各航空会社から運航スケジュールが告知されると思います。

ニュー・サウス・ウェールズ州(New South Wales)

シドニーはニュー・サウス・ウェールズ州(NSW州)の州都です。面積は日本の約2倍と言われています。公用語は英語です。

時差

9月はシドニーと日本の間の時差は1時間です。(シドニーが1時間先)

シドニーの街

シドニーはオーストラリアでは、一番古い街ですが、都市圏人口は約410万人の最大の都市であり文化、経済、金融の中心の都市ともいわれています。英国からオーストラリアへ最初の移民団が上陸したのが、(1788年) シドニーのロックス地区です。ですから、この街からオーストラリアが発展していったと言っても過言ではないでしょう。街の中心部は歴史的な建物とモダンな建物が混在した独特の雰囲気をもった港街となっており、さらに、市の中心部に広がる美しい公園や郊外のビーチなど、街歩きや自然が楽しめる街です。

また、当初は英国の植民地であったため、市内では英国の地名が多く見受けられるとともに、昔から住んでいる先住民アボリジニーの地名も多く見受けられます。

シドニー湾は世界三大美港のひとつとして、多くのクルーズ船が入港し、オペラハウスの近くの国際船ターミナルに停泊し、シドニー・ハーバー・ブリッジ と共に美しい風景を見ることが出来ます。

2000年に夏季シドニーオリンピックが開かれたことはよく知られています。

オーストラリアの首都はシドニーから内陸に南西300Kmの首都特別地区にあります、キャンベラ (Canberra) となります。

ライトレール

シドニーの街の中心街に建設中でした、ライトレールが2019年12月からサービスを開始しました。運行区間はサーキュラキー(Circular Quay)と ランドウィック(Randwick)間で、シドニーのメインストリートであるジョージストリート(George St.)を通っています。
シドニーマラソンのエクスポ会場であるタウンホールにも駅があります。なお、このライトレールは、マラソンのスタート地点であるミルソンズポイント駅には行きません。

世界遺産が楽しめる街

シドニーがありますNSW州(ニュー・サウス・ウェールズ州)には、6つの世界遺産があり,シドニー市内にはそのうちの2つの世界文化遺産があります。

一つは、シドニー湾に建つオーストラリアのアイコン的な存在である “シドニー・オペラハウス”、もう一つは、オーストラリアの歴史を伝える “ハイドパーク・バラックス” がシドニーの市内にあり、多くの観光客が訪れています。

シドニーマラソンはこの世界文化遺産であるオペラハウスの前庭がフィニシュとなっています。
そのほかには、シドニー市内から車で約2時間の世界自然遺産 “スリーシスターズ” の奇岩がある 「グレーター・ブルーマウンテンズ」 があります。そのほか州内には 「オーストラリア・ゴンドワナ多雨林地区」、「ウィランド湖群地区」、そして、NSW州内で、シドニーの北東約700キロの南太平洋にあり、地球の最南端あるサンゴ礁として知られる 「ロードハウ諸島」 などの世界自然遺産があります。

なお、オーストラリア全土では文化遺産、自然遺産、複合遺産など合わせて19の世界遺産があります。特に「エアーズ・ロック」などの大自然の遺産が多く、マラソン大会の後に訪れてみてはいかがですか。

オーストラリアは移民の国

オーストラリアは英国はもとより、世界の100か国以上の国々からの移民の人達が住んでいます。
ここ、シドニーはイギリス、中国、ニュージーランドの他に、ベトナム、インド、イタリアからの移住者が多く住んでいます。ですから、シドニーではわれわれ日本人も違和感がなく街を歩くことが出来ます。 これだけの多くの国々の人が住んでいるという事は、食文化もいろいろと楽しむことが出来きます。
中華はもちろんのこと、豊かな食材による和洋折衷のオーストラリア独特のモダン・オーストラリアの料理が楽しめます。 最近はオーストラリアから日本にもモダン・オーストラリアの料理のレストランが進出しています。

オーストラリアはワインの生産が盛んな国の一つです。ここNSW州には、シドニーから北へ160キロの所にある 「ハンターバレー」 は、オーストラリアでは最も古いワインの産地であり、ワイン・ツーリズムが盛んなところです。日帰りでワイナリー巡りのツアーを体験することが出来ます。

また、オーストラリアは独特のヨーロッパからの移民のコーヒー文化があり、日本のコーヒーショップとは違ったオーストラリアンのコーヒーを楽しむことが出来ます。最近は、東京でもオーストラリアンのコヒーを楽しむことができます。

ビーチ文化

オーストラリアは海に囲まれた大きな島(大陸)です。NSW州の東海岸には、南太平洋に面した美しいビーチが数多くあり、サーフィンも盛んです。

シドニー市内にも大小数多くのビーチがありますが、よく知られているビーチの一つとして、「ボンダイビーチ」 (Bondi Beach) があります。夏に限らず冬でも多くのシドニー市民が楽しんでおり、市内からはバスで行くのが便利なところです。さらにブロンテビーチ、クージービーチと続きます。

また、「マンリービーチ」 (Manly Beach) もシドニー市内からの家族ずれで人気の一つで、オペラハウスの近くにあります船乗り場、サーキュラキ―からフェリーに乗って30分位で行くこと出来ます。 ビーチの多いオーストラリアでは、ライフセーバーの活動が盛んです。

ニューサウスウエールズ州の象徴

シドニーがありますニューサウスウエールズ州は、象徴の州花は Waratah(ワラタ)、州鳥は Kookaburra (ワライカワセミ)、州動物は カモノハシ となっています。

シドニーの情報は? オーストラリアの情報は?

日本にはシドニーを中心としたNSW州の情報を提供している州の観光局と、オーストラリア全体の観光情報を紹介している観光局の事務所があり、一般の人々に向けての観光宣伝の活動を行っています。 それぞれの観光局がオーストラリアへの旅行に役に立つ情報の発信をしています。

シドニーやNSW州(ニュー・サウス・ウェールズ州)の観光宣伝の活動をしているのが、 「ニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局」(DNSW - Destination NSW)です。
ウェイブサイトは http://jp.sydney.com/

また、オーストラリア全体の観光宣伝活動をしているのが、「オーストラリア政府観光局」 (TA -Tourism Australia)です。
ウェイブサイトは http://www.australia.com/ja-jp