シドニーマラソン
シドニーマラソン2016の開催日は
2016918日(日)

 

シドニーマラソン2015 盛大に開催

毎年、恒例となっていますシドニーマラソン(シドニー・ランニング・フェステイバル)が2015年9月20日にシドニー市で開催されました。

全種目の参加者数は32000人となり、世界各国からは2000人以上の参加者があり、日本からは約700人の参加者となり、過去最高の参加者数となりました。

今年の大会は日本人選手が大活躍で、フルマラソンの第一位の北島選手と第二位の山岸選手は、今年の「延岡西日本マラソン」からの派遣選手でした。 

また、フルマラソン男子の部では、ベストテンに6人の日本人選手が入るという快挙でした。
ハーフマラソンの男子第一位の柱選手、女子第一位の津崎選手は姉妹マラソンである「かすみがうらマラソン」からの派遣選手でした。さらに、ハーフマラソン・女子第一位の津崎選手の記録は2001年大会以来の新記録となりました。

各種目の成績は次の通りです。

フルマラソン・男子
1. 北島 寿典 (日本) (安川電機)   2:12:44
2. 山岸 宏貴 (日本) (日立物流)   2:12:48
3. Nicholas CHELIMO  (ケニヤ)       2:13:09

フルマラソン・女子
1. Mirrian WANGARI (ケニヤ)        2:34:38
2. Jane KITPOO (ケニヤ)         2:35:44
3. Biruktayit DEGEFA (ケニヤ)       2:39:28

ハーフマラソン・男子
1. 柱   欽也 (日本) (警視庁)   1:05:50
2. Brad MILOSEVIC (オーストラリア)    1:06:13
3. Matthew COX (オーストラリア)      1:08:31

ハーフマラソン・女子
1. 津崎 紀久代 (日本) (ノーリツ)  1:14:23 (大会新記録)
2. Milly CLARK (オーストラリア)      1:16:18
3. Clare GERAGHTY (オーストラリア)     1:17:33

天候は晴れ、時々シャワーで、気温は20°/11°でした。

シドニーマラソン日本事務局  寺本

 

シドニーマラソン2015成績証の出し方

シドニーマラソン2015の各人の成績証はシドニーマラソン本部からは送られませんので、各自、本部のウェブサイト(英文)から出してください。
また、写真も同じようにして買うことができます。

出し方は次の順序です。英文のサイトに入ってください。

1.英文の 「Sydney Running Festival」 を出す。

2.ロゴの下にあります「Results & Photos」 をクリックしますと、各年の「Result (結果)」と「Photos (写真)」の一覧表が出ますので、2015を選んでクリックしてください。

3.次に各種目の成績が出ます。
Blackmores Marathon」 (フルマラソン)
Blackmores Half Marathon」 (ハーフマラソン)
Blackmores Bridge Run」 (ブリッジラン)
Medibank Family Run」 (ファミリーファンラン)

4.ご自分の種目をクリックしますと、男性、(Male)と 女性(Female)のベスト3の成績が出ます。その、各ページの右端に「MORE RESULTS」と出ますので、そこをクリックしてください。
そうしますと、各種目の男子、女子の1位から57位までのページが画面全面に出ます。
その、ページの上部に「Name / BIB#」と書いてある空欄があります。
そこに、皆様の各自の名前かゼッケン番号を入れてください。

5.同じ姓の人の名前と成績が出ますので、ご自分の名前をクリックしてください。

6.最後に、一番左にあります 「Print My Certificate」をクリックしますと、カラーの英文の
記録証が出ます。 また、写真機マークの「My Picture」をクリックしますと、ご自分の写真集が出てきて日本語で注文することができます。

*CertificateはPDFファイルになります。正常に表示されない、文字などがプリントできない場合は、以下より最新のAdobe Readerをダウンロードしてお試しください。 
ADOBE ACROBAT READER ダウンロード

もし、この方法で成績証が出ない場合は、事務局,の寺本にご連絡ください。 
E-Mail: contact@sydneymarathon.jp

シドニーマラソン日本事務局


大会概要

シドニーマラソン(シドニー・ランニング・フェスティバル)は2000年にシドニーで開催されましたシドニーオリンピックを記念して翌年の2001年から始まりました南半球最大のマラソン大会です。
2000年シドニーオリンピックでは、高橋尚子さんが女子マラソンで、優勝したことはすでにご存じのとおりですが、現在行われていますシドニーマラソンのコースは、当初高橋尚子さんが優勝したマラソンコースを使って行われていましたが、現在は交通規制などにより一部を残して独自のコースとなっています。

種目は公認コースであるフルマラソン、ハーフマラソンのほか9kmと3.5kmの種目があり、全種目、シドニーのアイコンでありますシドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、世界文化遺産でありますシドニー・オペラ・ハウスと、隣接の王立植物園がフィニッシュとなっています。
2014年の参加者数は全種目で約33,500人で、海外からの参加ランナーは1,500人でした。日本からのエントリー数も500人となり、海外からとして、一番多くの参加者数でした。

大会は毎年、シドニーの爽やかな初夏である9月に開催されます。

2015年公式サイトを公開しました。
シドニーマラソン日本事務局ウェブサイトは、2015年2月16日現在の本部情報にて作成されています。
今後、本部情報により、変更される箇所がでる場合がありますのでご了承ください。
変更が出ました場合は「最新ニュース」でもお知らせいたします。


詳しく見る

 

 

最新ニュース

2015.07.22 事務局からのお知らせ

「アーリーバード料金」が7月30日で終了します。

シドニーマラソン2015のエントリー料金が7月30日(木)をもちまして、「アーリーバード料金」が終了します。
2015.07.10 事務局からのお知らせ

エントリー申し込みをされた方へ

エントリー登録作業につきましての現状報告をいたします。
2015.06.12 事務局からのお知らせ

「シドニーマラソン2015 皇居2周&ランチ交流会・説明会」を6月27日(土)に開催します

本年9月20日(日)に開催される「シドニーマラソン2015」にご参加される方、ご参加をご希望の方にぜひご参加いただきたい「シドニーマラソン2015 皇居2周&ランチ交流会・説明会」を開催いたします!
2015.04.21 姉妹マラソン

シドニーマラソンの姉妹マラソン、「かすみがうらマラソン」が開催されました

4月19日(日)に土浦市において、シドニーマラソンの姉妹マラソンであります「かすみがうらマラソン」が開催されました。
2015.04.16 事務局からのお知らせ

シドニーマラソン2015 エントリー申込みの皆様へ

エントリー登録作業につきましての現状報告をいたします。
2015.03.26 事務局からのお知らせ

シドニーマラソン練習会エントリー開始

本年9月20日(日)に開催されます「シドニーマラソン2015」大会に参加ご希望の方々の そんなみなさんに、ぜひご参加いただきたい「シドニーマラソン国内練習会」を開催いたします!
2015.02.16 事務局からのお知らせ

2015年大会ウェブサイトを公開しました。

2015年大会ウェブサイトを公開しました。最新の情報をこちらで発信していきます。
2015.03.26 姉妹マラソン

シドニーマラソン派遣の男女のランナーが優勝

さる、3月8日(日)に名古屋市で開かれました、名古屋シティーマラソンでシドニーマラソン からの代表選手がハーフマラソンに出場し男女とも優勝を飾りました。

 

 

シドニーマラソン 国際陸上競技連盟(IAAF)ロードレースラベリングで最高位の「ゴールドラベル」資格を取得

2014年12月24日

シドニーマラソン

この度, ブラックモア・シドニー・ランニング・フェステイバルの種目の一つであります、ブラックモア・シドニーマラソン(フルマラソン)は国際陸上競技連盟(IAAF)が、世界の主要なロードレースの格付けをしていますラベリング制度において、最高位であります「ゴールドラベル」を取得いたしました。
これは、現在良く知られています東京マラソンを始めロンドン、ボストンそしてニューヨークなどの各マラソン大会と同格のマラソン大会と認知されたことになります。

IAAFでは、毎年各マラソン大会がIAAF ロードレース・ゴールドラベルの基準をクリアーするために、次の基準を「ゴールドラベル」のマラソン大会として格付けをしています。

 

  •  ● 国際レースに参加できるエリートランナーの参加
  •  ● レースの大会組織
  •  ● コースの正確な計測 
  •  ● 正確な記録
  •  ● メディアへの対応
  •  ● 万全な医療体制
  •  ● テレビ放映を国内はもとより、最低海外5か国で放映

 

今回のゴールドラベル取得にあたり、シドニーマラソン大会本部 ディレクターである、Wayne Larden (ウェン・ラーデン)氏は次のようなコメントを出しました。

「シドニーはオーストラリアの中では第一のツーリストデスティネーションであるように、我々としては、シドニーマラソンがオーストラリアの中で第一のマラソン大会と認知されるように、このゴールドラベルが助けになると信じています。」

「DNSW(ニュー・サウス・ウエールズ州政府観光局)のサポートによりわれわれは3時間30分のTV実況放映が実現し、オーストラリア、ニュージーランドはもとより、シドニーがツーリストマーケットである中国本土の6千万世帯をカバーする5ネットワークの放映、そして日本マーケットにおいてはフジテレビを通しての1200万人の視聴者への放映、さらにEuroSport Asiaによるアジアパシフィックの18か国にわたる放映が行われました。また、1時間ハイライト版は200か国以上に配信されました。」

「本年の大会は対前年で海外からの参加者は33%の増加を見、国内からの参加者も20%の増加をみました。今後はこれらのテレビ放映によってさらに多くの参加者が見込まれることにより、シドニー地域に約2千万ドル相当がローカルエコノミーに貢献できるものと信じています。」

「日本の活動に置きましては、日本陸上競技連盟推薦の選手の招聘や、フジテレビによりますCS,BSの放映などの活動をしました。 また、2014年の日本人参加者数は、昨年の20%アップの約500人の参加を得ました。これらも、「ゴールドラベル」取得に大きく貢献したものと思います。これからも、シドニーマラソンをよろしくご支援くださいます様、よろしくお願いします。」

 

(注)シドニーマラソンは、シドニー・ランニング・フェスティバルとして4種目の競技 (フルマラソン、ハーフマラソン、9Km、3.5Km)がある大会です。       

お問い合わせ: シドニーマラソン日本事務局 寺本  TEL:(03)3264-0446
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