シドニーマラソン
シドニーマラソン2015開催日は
2015920日(日)

 

大会概要

シドニーマラソン(シドニー・ランニング・フェスティバル)は2000年にシドニーで開催されましたシドニーオリンピックを記念して翌年の2001年から始まりました南半球最大のマラソン大会です。
2000年シドニーオリンピックでは、高橋尚子さんが女子マラソンで、優勝したことはすでにご存じのとおりですが、現在行われていますシドニーマラソンのコースは、当初高橋尚子さんが優勝したマラソンコースを使って行われていましたが、現在は交通規制などにより一部を残して独自のコースとなっています。

種目は公認コースであるフルマラソン、ハーフマラソンのほか9kmと3.5kmの種目があり、全種目、シドニーのアイコンでありますシドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、世界文化遺産でありますシドニー・オペラ・ハウスと、隣接の王立植物園がフィニッシュとなっています。
2014年の参加者数は全種目で約33,500人で、海外からの参加ランナーは1,500人でした。日本からのエントリー数も500人となり、海外からとして、一番多くの参加者数でした。

大会は毎年、シドニーの爽やかな初夏である9月に開催されます。

2015年公式サイトを公開しました。
シドニーマラソン日本事務局ウェブサイトは、2015年2月16日現在の本部情報にて作成されています。
今後、本部情報により、変更される箇所がでる場合がありますのでご了承ください。
変更が出ました場合は「最新ニュース」でもお知らせいたします。


詳しく見る

 

 

 

シドニーマラソン 国際陸上競技連盟(IAAF)ロードレースラベリングで最高位の「ゴールドラベル」資格を取得

2014年12月24日

シドニーマラソン

この度, ブラックモア・シドニー・ランニング・フェステイバルの種目の一つであります、ブラックモア・シドニーマラソン(フルマラソン)は国際陸上競技連盟(IAAF)が、世界の主要なロードレースの格付けをしていますラベリング制度において、最高位であります「ゴールドラベル」を取得いたしました。
これは、現在良く知られています東京マラソンを始めロンドン、ボストンそしてニューヨークなどの各マラソン大会と同格のマラソン大会と認知されたことになります。

IAAFでは、毎年各マラソン大会がIAAF ロードレース・ゴールドラベルの基準をクリアーするために、次の基準を「ゴールドラベル」のマラソン大会として格付けをしています。

 

  •  ● 国際レースに参加できるエリートランナーの参加
  •  ● レースの大会組織
  •  ● コースの正確な計測 
  •  ● 正確な記録
  •  ● メディアへの対応
  •  ● 万全な医療体制
  •  ● テレビ放映を国内はもとより、最低海外5か国で放映

 

今回のゴールドラベル取得にあたり、シドニーマラソン大会本部 ディレクターである、Wayne Larden (ウェン・ラーデン)氏は次のようなコメントを出しました。

「シドニーはオーストラリアの中では第一のツーリストデスティネーションであるように、我々としては、シドニーマラソンがオーストラリアの中で第一のマラソン大会と認知されるように、このゴールドラベルが助けになると信じています。」

「DNSW(ニュー・サウス・ウエールズ州政府観光局)のサポートによりわれわれは3時間30分のTV実況放映が実現し、オーストラリア、ニュージーランドはもとより、シドニーがツーリストマーケットである中国本土の6千万世帯をカバーする5ネットワークの放映、そして日本マーケットにおいてはフジテレビを通しての1200万人の視聴者への放映、さらにEuroSport Asiaによるアジアパシフィックの18か国にわたる放映が行われました。また、1時間ハイライト版は200か国以上に配信されました。」

「本年の大会は対前年で海外からの参加者は33%の増加を見、国内からの参加者も20%の増加をみました。今後はこれらのテレビ放映によってさらに多くの参加者が見込まれることにより、シドニー地域に約2千万ドル相当がローカルエコノミーに貢献できるものと信じています。」

「日本の活動に置きましては、日本陸上競技連盟推薦の選手の招聘や、フジテレビによりますCS,BSの放映などの活動をしました。 また、2014年の日本人参加者数は、昨年の20%アップの約500人の参加を得ました。これらも、「ゴールドラベル」取得に大きく貢献したものと思います。これからも、シドニーマラソンをよろしくご支援くださいます様、よろしくお願いします。」

 

(注)シドニーマラソンは、シドニー・ランニング・フェスティバルとして4種目の競技 (フルマラソン、ハーフマラソン、9Km、3.5Km)がある大会です。       

お問い合わせ: シドニーマラソン日本事務局 寺本  TEL:(03)3264-0446

最新ニュース

2015.02.16 お知らせ

2015年大会ウェブサイトを公開しました。

2015年大会ウェブサイトを公開しました。最新の情報をこちらで発信していきます。

2014年 ニュース

2014.10.09 お知らせ

シドニーマラソン2014 日本人選手大会記録

9月21日に開催されましたシドニーマラソン2014大会は全種目合計で34,000人の参加のもと無事終了しました。朝の一時的なシャワーがありましたが、その後快晴となり最高気温19度、最低気温12度とマラソンには最高の天気となりました。
日本人選手もフルマラソン、ハーフマラソンと活躍、特に男子フルマラソンにおいてはベストテンに4人の選手が入りました。

主な選手の成績は次の通りです。

フルマラソン男子:

宇賀地 強選手   2:12:18 (第4位)
(コニカミノルタ)              
長谷川 淳選手   2:19:07 (第6位)
(かすみがうらマラソン)

フルマラソン女子:

矢野 由佳選手   2:33:19 (第3位)
(キヤノン)
佐藤 由美選手   2:55:20 (第5位)
(かすみがうらマラソン)

ハーフマラソン男子:

山内 康平選手   1:10:57 (第12位)
(名古屋シティーマラソン) 

ハーフマラソン女子:

中村 瑠花選手   1:16:21 (第1位)
(かすみがうらマラソン)
伊藤 恵梨選手   1:19:54 (第6位)
(名古屋シティーマラソン)

 

なお、男子フルマラソンの優勝者はエチオピアの Gebo Gameda選手で 2012年に日本の川内選手がだした大会記録2:11:52を破り2:11:18の大会新記録でした。また、女子フルマラソンもエチオピアのBeruktait Degefa 選手で2:29:42でした。

来年、2015年大会の開催日は9月20日(日)です。
また、シドニーでお会いできるのを楽しみにしております。

 

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